ベビーシッター、たまにはまったり行きましょう


by vwcnvmiem3

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 慢性閉塞(へいそく)性肺疾患(COPD)対策を話し合う厚生労働省検討会の初会合が11日開かれ、テレビ番組「笑点」で司会を務める落語家桂歌丸さん(73)が患者代表の委員として出席した。
 COPDは主に喫煙が原因で肺に慢性炎症が生じ、息切れなどが起きる病気。自覚症状のないケースを含め患者は約500万人に上るとされる。
 桂さんは「楽屋から高座の座布団に向かう途中で息切れし、最初の1、2分間は力が入らず、しゃべることができなくなった」と体験談を披露。以前は1日当たり50本のたばこを吸っていたが、体調を崩した昨年から禁煙しているという。
 別の委員からは、健康診断を切り口にCOPDに対する啓発を進めるべきだとの意見が出され、健康診断にCOPDの疑いが分かる問診を組み入れることなどを引き続き検討することとした。 

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by vwcnvmiem3 | 2010-06-18 20:30
 平成21年の合計特殊出生率(1人の女性が生涯に出産する子供数の推計値)が20年と同じ1・37となり、4年ぶりに上昇が止まったことが2日、厚生労働省の人口動態統計(概数)で分かった。ただ、出生数は107万25人と前年より2万1131人の大幅減となった。

 出生数が減ったにもかかわらず出生率が横ばいになったのは、分母となる出産期(15〜49歳)の女性数も減ったため。出生数は、平成17年に過去最少の106万2530人を記録した後、18〜20年は109万人前後と反転の流れにあったが、再び減少局面に突入した。

 出生数が再び減少に転じたのは、出産期の女性数減に加え、景気低迷の長期化で結婚や出産を見送る人が増えたことなどが影響したものとみられる。婚姻数は前年比1万8282組減の70万7824組だった。

 一方、死亡数は前年より487人少ない114万1920人で、出生数から死亡数を引いた「人口の自然増減数」は過去最大の7万1895人のマイナスとなった。自然減は3年連続で、本格的な人口減少時代に突入したことがより鮮明となった。

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by vwcnvmiem3 | 2010-06-08 04:54